
スクール会員の方へ
腰痛と体幹の運動制御
体幹を鍛えているのに腰痛が変わらない。その状態で何を疑い、どう評価して、何を選ぶのか。4章に分けてまとめました。
- 全4章
- 効かない理由・病態・評価・選択
- 137点
- 図解スライド
- 23本
- 実演・解説動画
- 約4.0万字
- 本文の総量
体幹トレーニングを指導して3週間、腰痛が変わらない。
そういう患者さんを、何人か思い浮かべられると思います。
「体幹が弱いから鍛えましょう」
私も長いこと、そう言っていました。
それで良くなる人もいる。でも、変わらない人が確実にいますよね。
その人たちに何が起きているのかを、評価と選択まで含めて4章にまとめました。
新しく書いたものではありません
これまでスクールで公開してきた記事と動画を、腰痛と体幹という軸で選び直して、読む順番をつけたものです。
記事は探せば見つかります。でも、どれをどの順番で読むと臨床につながるのかは、一覧からは分かりませんでした。そこを整理したのがこの講座です。
セミナーで使ってきた図解も、そのまま入れています。
4章の構成
第2章腰痛患者に何が起きているか9月8日 公開
腹横筋のフィードフォワード、横隔膜、骨盤底筋。「体幹が弱い」を筋力以外の言葉で説明できるようにする章です。
図解40点 動画2本
第3章評価から運動療法へ9月12日 公開
筋力低下と運動制御不全を分けて評価する。どこにエラーがあるのかを絞り込んで、そこから運動を決めるまで。
図解59点 動画12本
第4章体幹エクササイズの選択と段階づけ9月16日 公開
どの順番で、どこまで負荷を上げるか。うまくいかないときに一段戻す判断。
図解32点 動画6本
まず第1章から
第1章は、いま読めます
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