
講座公開のお知らせ
仙腸関節と骨盤帯
腰椎だけを診ていても変わらない腰痛。そこに仙腸関節がどう混ざり、どう見分けて、何を選ぶのか。4章に分けてまとめました。月額・年間どちらのプランでも、会員期間中に公開済みの章をお読みいただけます。
- 全4章
- 疑う・病態・見分ける・選択
- 167点
- 図解スライド
- 27本
- 実演・解説動画
- 約4.9万字
- 本文の総量
腰痛の患者さんに腰椎の可動域と体幹を評価して、運動療法を出す。
3週間続けても変わらない人が、いますよね。
椅子から立ち上がるときが一番痛いと言う人。
どこが痛いか聞くと、PSISのあたりを指1本で指す人。
腰椎の所見だけでは、その痛みの説明がつきません。
腰痛のなかに混ざっている仙腸関節を、病態から見分け方、運動療法の選択まで4章にまとめました。全4章とも会員ページでの公開です。
新しく書いたものではありません
これまでスクールで公開してきた記事と動画を、仙腸関節と骨盤帯という軸で選び直して、読む順番をつけたものです。
記事は探せば見つかります。でも、どれをどの順番で読むと臨床につながるのかは、一覧からは分かりませんでした。そこを整理したのがこの講座です。
セミナーで使ってきた図解も、そのまま入れています。
4章の構成
ほとんど動かない関節が、なぜ痛みを出すのか。ニューテーションと、胸腰筋膜や骨盤底筋による安定化から捉え直す章です。
図解38点 動画5本
腰椎由来と仙腸関節由来を切り分ける。片脚立位で骨盤帯に何が起きているかを見て、中殿筋の弱さと出力の遅れを分けるまで。
図解50点 動画2本
評価の結果から、どのエクササイズをどの順番で出すか。股関節伸展制限があるときに、ブリッジをそのまま出さない判断まで。
図解47点 動画15本
まず第1章から
全4章、10月14日までに順次公開
第1章は入会後すぐ読めます。第2章から先は10月14日までに順次公開します。
月額・年間どちらのプランでも、会員期間中は追加料金なくお読みいただけます。無料で読める章をお探しの方は、腰痛と体幹の運動制御 第1章がそのまま公開されています。 部位別講座の一覧
腰痛と体幹、仙腸関節と骨盤帯に続いて、股関節から診る腰痛と、部位別に増やしていきます。月額・年間どちらのプランでも、会員期間中に公開済みの講座をお読みいただけます。