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質問回答 講義型
セミナーの質問回答を1問ずつ切り出して、板書とスライド、実演を付けた短い講義にしました。1本1〜3分。部位を選ぶと、質問から質問へそのまま進めます。
- 4本
- まず腰・体幹と股関節から
- 1〜3分
- 1問1本
- 板書+実演
- 話した内容を図にして残す
セミナーの質問回答って、1時間半の録画の後ろのほうに入っていますよね。
「あの質問の答え、もう一回聞きたい」と思っても、どこで話したか探すのが面倒なんですよ。
そこで、質問回答を1問ずつ切り出しました。
音声は当日に話したそのままです。そこに、話しながら書いていた板書と、セミナーで使ったスライド、必要なところは実演の動画を重ねています。
どこが変わったか
話を聞くだけだと流れてしまう「評価で何を見て、どう分けて、何を変えるか」が、画面の左側に板書として残ります。右側には、その場面のスライドや実演が出ます。
1本ごとに「この回の結論」を3行で付けました。先に結論を読んで、必要なものだけ再生してもらえれば大丈夫です。
最初の4本
血管性か神経性かを分けたあと、聴く3つのこと。症状を減らしてから歩くのではなく、管理しながら歩く量を増やす考え方。改善しないときに「効いていない」のか「量が足りない」のかを先に分ける話です。
歩行時痛と同じ機序を疑うところから、股関節伸展不足を腰椎伸展で代償している仮説、股関節伸展だけを入れる運動まで。四つ這いロックバックの実演つきです。
前捻角だけを理由に禁止しない理由と、ニーインを筋力低下ではなく骨形態への適応として読む見方。膝が内向きでも見逃してよい形と、良くない形の分け方まで。
筋力低下と伸長性低下で歩行周期のどこに問題が出るかが違う話。歩行は特定の筋だけでは決まらないので、介入した結果で判断する、という締めです。
これから増えていきます
質問回答 講義型の入口はこちら
入口のページで部位を選ぶと、その部位の質問一覧に進みます。セミナーのたびに質問回答を足していくので、気になる質問から見てください。
動画の再生はスクール会員の方に限ります。質問の一覧と各回の結論は、どなたでもご覧いただけます。
セミナーで出た質問は、その場で答えて終わりにせず、こうして残していきます。自分の患者さんと重なる質問があれば、そこから見てもらえればと思います。