腰椎分離症患者の身体的特徴

今回のテーマは「腰椎分離症患者の身体的な特徴」になります。
こちらの記事を最後まで読むと

・腰椎分離症の疼痛の特徴を把握できる
・柔軟性のポイントを理解できる
・評価に応用することができる
・運動療法へつなげることができる

今回の記事は『腰椎分離症患者の特徴』についてです。

成長期にスポーツなどで繰り返しの負荷により生じる腰椎の疲労骨折です。

腰椎伸展動作と回旋動作時に疼痛が生じるケースが多いですが、他にも身体的な特徴が隠れています。

この腰椎の過剰動作が生まれるのはjoint by joint theoryの考え方から理解することができます。

Joint by Joint theoryの理論によると胸椎・股関節は可動性の関節で、腰椎は安定性の関節です。腰部の安定性が低下すれば直接的に影響して腰椎伸展や回旋が生じやすくなります。加えて胸椎・股関節の可動性が低下すれば代償的に腰椎が安定性が低下してしまい、腰椎へストレスを増加させます。

となると考えていくのは、どのように評価を行なっていき、運動療法を展開していくのか。評価がうまくいかない場合は、運動療法の展開も必ずといっていいほど困ってしまいます。

運動療法につなげていくためにも身体的な特徴を把握しておきましょう!

では始めていきます!


ここから先は会員限定になります。

無料体験に登録することで続きを読むことができます。

1週間無料体験はこちらから

 

この続きは、無料会員登録で読めます

Exthera-School は、理学療法士のための運動療法オンラインスクールです。評価から運動の選択までを、症例ベースで扱っています。

登録は無料です。クレジットカード情報は必要ありません。

  • 無料公開記事を全文読めます
  • 新着記事のお知らせが届きます
  • 有料プランへはいつでも移行できます

無料会員登録して続きを読む

登録のあとログインすると、この記事の続きが読めます

すでに登録済みの方

ログインする

パスワードが分からなくなっている方が多くいらっしゃいます。ご登録のメールアドレスがあれば、1分で再設定できます