記事 股関節伸展ROMが改善したのに、なぜ歩行が変わらないのか 2026年5月15日 2026年5月28日 ryuju 運動器リハビリをしていると、こういう場面はけっこうあります。 股関節伸展制限がある。 腸腰筋や大腿直筋の短縮を疑う。 ストレッチをする。 再評価すると、股関節伸展ROMは改善している。 ここまではいい流れです。 でも、歩いてもらうとあまり変わっていない。 終期立脚で股関節が伸展しない。歩幅が変わらない。骨盤前傾が強い。腰椎伸展で代償している。患者さんに聞いても、「歩きやすさはあまり変わらないです」と言われる。 このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。 ログインはこちら. 新規会員登録はこちら